めまいについて
「めまい」
頸椎症などの患者さんでめまいを訴える方がたまにいますが、めまいだけでリハビリのオーダーがでることはなかなかないと思います。
職場を変えてからこの「めまい」に悩まされる患者さんを何名か治療させて頂く機会がありました。 しかし、めまいは目に見えて症状が評価しにくく、疼痛の評価尺度であるNRSやVASのようなものもありまけん。
また僕が担当した患者さんはめまいの再現性もなく、評価にとても難渋しました。
めまいの理学療法。
めまいの理学療法としては、良性発作性頭位めまい症(BPPV)にはエプレ(Eplye)法があります。BPPVは突然発生し、繰り返すめまいを指し、特定の頭位でめまいが出現します。
めまいが出現する病気としてメニエール病がありますが、メニエール病は耳鳴り、難聴など蝸牛(かぎゅう)症状を伴います。エプレ法は習ったことはなく、今回担当した患者さんは特定の頭位でめまいが出現するわけではないので、今回はこういうパターンもあるのだなとことを頭の片隅に置いておきます。
アライメント。
上位頚椎は伸展位、下位頚椎は屈強位。筋としては後頭下筋群、頚長筋、胸鎖乳突筋、斜角筋に過緊張を認めました。 実際の治療。 後頭下筋群のリリース中心に実施。
準備として頚長筋のリリースし下位頚椎のアライメント修正し、頚部の屈曲、伸展の可動域の拡大を図りました。
後頭下筋群のリリース後は指がポカポカすると感じと。
その後、後頭部の違和感軽減しました。
この日は待合室でも俯き加減で、一言目も「もう、しんどい」でしたが、帰りは「首のどの動きも楽だ!」と。即時的かもしれませんし、今回の治療の文献的根拠も乏しいです。めまいはなかなか今まで見ることなかった(見過ごしていた?)症状ですが、外来をたくさん見るようになって潜在的にめまいがあるかたは多いと思います。目に見えないので、言い出しにくかったという患者さんもいました。今後もめまいについつ勉強していき、アウトプットしていきます!
2015年1月27日火曜日
2015年1月17日土曜日
TOEIC 始めます
英語は受験時代得意でしたが、大学時代、就職してからは勉強なんてほとんど。
英語論文は読むようにしていますが、電子辞書を引いて単語だけで推察するような読み方しかしてないので、本当に分かってるかは疑問なレベルです。
今日弟とフラッと本屋によって、理学療法関連の書籍を探していたんですが、その横がTOEICコーナー。
今年受験するようで弟が一生懸命参考書を選んでいました。
僕自身いつかは国際学会で発表したいと思っていますし、もっと英語論文も読んでいきたいと思っているので、ノリでTOEIC受験することにしました。
7年ぶりに同じ屋根の下で生活することになった弟と切磋琢磨して頑張ろうと思います。
スコアも大事ですが、国際学会の発表、英語論文を読み、理学療法士としてのキャリアアップ、スキルアップを図りたいと思います。
文献抄録でけでなく、英語の勉強記録もしていこうと思います。
http://blog.with2.net/link.php?1713367
英語論文は読むようにしていますが、電子辞書を引いて単語だけで推察するような読み方しかしてないので、本当に分かってるかは疑問なレベルです。
今日弟とフラッと本屋によって、理学療法関連の書籍を探していたんですが、その横がTOEICコーナー。
今年受験するようで弟が一生懸命参考書を選んでいました。
僕自身いつかは国際学会で発表したいと思っていますし、もっと英語論文も読んでいきたいと思っているので、ノリでTOEIC受験することにしました。
7年ぶりに同じ屋根の下で生活することになった弟と切磋琢磨して頑張ろうと思います。
スコアも大事ですが、国際学会の発表、英語論文を読み、理学療法士としてのキャリアアップ、スキルアップを図りたいと思います。
文献抄録でけでなく、英語の勉強記録もしていこうと思います。
リスニングは長年やってなかったので購入しました。
単語帳は浪人時代を支えてくれた相棒。
通勤電車行きはi padで文献を読み、帰りは英語の勉強時間にしようと思います。
理学療法も英語もがんばるぞ。
http://blog.with2.net/link.php?1713367
投球障害
毎日夕方はスポーツの少年少女が多いのですが、なかなかうまくいかないことが多いです。
先週末投球障害の高校生を担当しました。
野球経験もないので、投球についてまだまだ勉強不足を感じています。
今日は少し、投球についてまとめて行こうと思います。
まずは投球を各相分け。
ワインドアップ期→コッキング期(アーリー・レイト)→アクセレレーション期→フォロースルー期
ワインドアップ期(投球開始)
投球始動からステップ脚の股関節屈曲が最大となる期
コッキング期(ボールを後ろに引き構える)
投球方向の移動が開始し、ステップ脚が完全に接地した状態までの期
・アーリーコッキング期
→ワインドアップ期の股関節最大屈曲の位置からステップ脚が地面に着くまでの期
最初に三角筋の収縮、続いて棘上筋、棘下筋、小円筋の収縮
・レイトコッキング期
ステップ脚が接地してボールを一番後ろに引いている期
→肩甲骨は内転位で保持され、末梢の安定に寄与する
上腕骨は肩関節の外旋に伴い関節窩に対して後方へ変位する。その結果前方の関節
包前部の緊張は高くなる
三角筋の収縮は次第に減少していき、棘上筋、棘下筋、小円筋の収縮は増大する
アクセレレーション期
肩関節外旋位から急激な肩関節内旋によりボールを加速しリリースするまでの期
この期で肩関節に負担がかかりやすい
→障害肩では肩甲骨外転・下方回旋位で胸椎後彎を呈しやすい
肩甲下筋、大胸筋は伸張性収縮から短縮性収縮へ切り替わる
一方肩関節後面にある棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋は短縮性収縮から伸張性収縮へ
切り替わる
リリース期
リリース直後よりブレーキをかけるので、この際にも負担は大きい
コッキング期〜アクセレレーション期で肩関節外転・外旋することで肩関節前方の伸張されルーズになる。減速のための遠心性収縮によって過度なストレスを受ける肩関節後方・下方の軟部組織は微細な出血を起こし硬くなる。
肩関節後方・下方のの軟部組織が硬くなり、前方がルーズとなると上腕骨の運動軸は前上方へ変位する。肩関節外転時に骨頭が烏口肩峰アーチに衝突し肩峰下滑液包・棘上筋などを挟み込み物理的な可動域制限、上記組織の損傷や炎症を招く(肩峰下インピンジメント)。
肩関節の後方の関節包のストレッチングはしっかり指導すべきということですね。
もちろんそこが障害じゃない可能性もあるので、しっかり評価を行って。
スリーパーストレッチングの文献を次は探そう。
「参考文献・参考サイト」
1)投球動作における体幹回線運動と肩甲帯周囲の筋活動の関連性
2)ピッチング(投球)のバイオメカニクス
先週末投球障害の高校生を担当しました。
野球経験もないので、投球についてまだまだ勉強不足を感じています。
今日は少し、投球についてまとめて行こうと思います。
まずは投球を各相分け。
ワインドアップ期→コッキング期(アーリー・レイト)→アクセレレーション期→フォロースルー期
ワインドアップ期(投球開始)
投球始動からステップ脚の股関節屈曲が最大となる期
コッキング期(ボールを後ろに引き構える)
投球方向の移動が開始し、ステップ脚が完全に接地した状態までの期
・アーリーコッキング期
→ワインドアップ期の股関節最大屈曲の位置からステップ脚が地面に着くまでの期
最初に三角筋の収縮、続いて棘上筋、棘下筋、小円筋の収縮
・レイトコッキング期
ステップ脚が接地してボールを一番後ろに引いている期
→肩甲骨は内転位で保持され、末梢の安定に寄与する
上腕骨は肩関節の外旋に伴い関節窩に対して後方へ変位する。その結果前方の関節
包前部の緊張は高くなる
三角筋の収縮は次第に減少していき、棘上筋、棘下筋、小円筋の収縮は増大する
アクセレレーション期
肩関節外旋位から急激な肩関節内旋によりボールを加速しリリースするまでの期
この期で肩関節に負担がかかりやすい
→障害肩では肩甲骨外転・下方回旋位で胸椎後彎を呈しやすい
肩甲下筋、大胸筋は伸張性収縮から短縮性収縮へ切り替わる
一方肩関節後面にある棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋は短縮性収縮から伸張性収縮へ
切り替わる
リリース期
リリース直後よりブレーキをかけるので、この際にも負担は大きい
コッキング期〜アクセレレーション期で肩関節外転・外旋することで肩関節前方の伸張されルーズになる。減速のための遠心性収縮によって過度なストレスを受ける肩関節後方・下方の軟部組織は微細な出血を起こし硬くなる。
肩関節後方・下方のの軟部組織が硬くなり、前方がルーズとなると上腕骨の運動軸は前上方へ変位する。肩関節外転時に骨頭が烏口肩峰アーチに衝突し肩峰下滑液包・棘上筋などを挟み込み物理的な可動域制限、上記組織の損傷や炎症を招く(肩峰下インピンジメント)。
肩関節の後方の関節包のストレッチングはしっかり指導すべきということですね。
もちろんそこが障害じゃない可能性もあるので、しっかり評価を行って。
スリーパーストレッチングの文献を次は探そう。
「参考文献・参考サイト」
1)投球動作における体幹回線運動と肩甲帯周囲の筋活動の関連性
2)ピッチング(投球)のバイオメカニクス
2015年1月5日月曜日
オスグッドシュラッター病
オスグッドシュラッター病(Osgood Schlatter disease:以下OSC)の男子中学生を本日から担当しました。
初めてOSDをみたので、満足な治療をできたか分かりません。
今日は病態•治療などを文献を読みながらまとめていきます。
OSDは小学校高学年〜中学生の成長期に好発するスポーツ障害。
サッカーやバスケットボールなど、ジャンプやストップ動作を繰り返すスポーツに多く発症すると言われている。
「発育期の活発な子供の膝に発生する外傷性の良性障害で、膝蓋腱の牽引力による脛骨粗面の剥離」とも言われる。
大腿四頭筋-膝蓋腱による反復的な牽引力が原因と言われいるが、大腿四頭筋の伸張性低下と発症には相関はないとの報告もあり、大腿四頭筋の短縮は病態(OSD発症)の結果との報告もある。
また脛骨粗面の成長段階に影響しているとも言われています。
脛骨粗面の成長段階は以下の通り。赤字のあたりでOSD
弱い脛骨粗面に、強い大腿四頭筋の牽引力が加わるとOSDとなる。
しかし、なぜ脛骨粗面に大腿四頭筋の牽引力が加わるかを考える事が大切ではないでしょうか?
というのも、同じ年齢、同じ練習量でもOSDを発症する子としない子がいる。
OSDを発症する子にはなにか、大腿四頭筋を使わざるを得ない姿勢、状況があるのではないか。
大腿四頭筋を使わざるを得ない姿勢、状況となんだろうか?ひとつに後方重心が考えられます。
今日の患者さんもしゃがみこみが出来ず、後方重心となり後ろにひっくり返りました。
しゃがみこみで後方重心となる原因としては、股関節屈曲可動域制限、足関節背屈可動域制限や体幹前傾位で保持することが困難であることなどが考えられます。
そのためには筋の問題で考えれば
股関節屈曲可動域制限⇒臀筋のストレッチング
足関節背屈可動域制限⇒下腿三頭筋のストレッチング
体幹前傾位での保持困難⇒体幹筋のトレーニング、腸腰筋のトレーニング
そして、
大腿四頭筋の柔軟性の獲得のために関連のある、腸腰筋、大腿四頭筋のストレッチング
などが考えられます。
後方重心となる原因を改善し、大腿四頭筋の伸張性を改善するという治療を行うのでしょうか?
まだ実際の患者さんをこの考えで治療を行えていませんので、来週きてくれたときは評価を深め、治療していきます!
まだまだOSDの文献を読めてないので、今からご飯食べながら明日の通勤時間に読む文献収集します!
BGM TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 『Diamond In Your Heart』
初めてOSDをみたので、満足な治療をできたか分かりません。
今日は病態•治療などを文献を読みながらまとめていきます。
OSDは小学校高学年〜中学生の成長期に好発するスポーツ障害。
サッカーやバスケットボールなど、ジャンプやストップ動作を繰り返すスポーツに多く発症すると言われている。
「発育期の活発な子供の膝に発生する外傷性の良性障害で、膝蓋腱の牽引力による脛骨粗面の剥離」とも言われる。
大腿四頭筋-膝蓋腱による反復的な牽引力が原因と言われいるが、大腿四頭筋の伸張性低下と発症には相関はないとの報告もあり、大腿四頭筋の短縮は病態(OSD発症)の結果との報告もある。
また脛骨粗面の成長段階に影響しているとも言われています。
脛骨粗面の成長段階は以下の通り。赤字のあたりでOSD
- The cartilaginous stage:骨化核の出現前(10才以前)
- The apophyseal stage:舌状部に骨化核が出現する時期(10~11才頃)
- The epiphyseal stage:脛骨結節の骨化が脛骨骨端に癒合しているが、脛骨結節の表層は軟骨で覆われている(13~15才頃)
- The bony stage:骨端線閉鎖(18才頃)
弱い脛骨粗面に、強い大腿四頭筋の牽引力が加わるとOSDとなる。
しかし、なぜ脛骨粗面に大腿四頭筋の牽引力が加わるかを考える事が大切ではないでしょうか?
というのも、同じ年齢、同じ練習量でもOSDを発症する子としない子がいる。
OSDを発症する子にはなにか、大腿四頭筋を使わざるを得ない姿勢、状況があるのではないか。
大腿四頭筋を使わざるを得ない姿勢、状況となんだろうか?ひとつに後方重心が考えられます。
今日の患者さんもしゃがみこみが出来ず、後方重心となり後ろにひっくり返りました。
しゃがみこみで後方重心となる原因としては、股関節屈曲可動域制限、足関節背屈可動域制限や体幹前傾位で保持することが困難であることなどが考えられます。
そのためには筋の問題で考えれば
股関節屈曲可動域制限⇒臀筋のストレッチング
足関節背屈可動域制限⇒下腿三頭筋のストレッチング
体幹前傾位での保持困難⇒体幹筋のトレーニング、腸腰筋のトレーニング
そして、
大腿四頭筋の柔軟性の獲得のために関連のある、腸腰筋、大腿四頭筋のストレッチング
などが考えられます。
後方重心となる原因を改善し、大腿四頭筋の伸張性を改善するという治療を行うのでしょうか?
まだ実際の患者さんをこの考えで治療を行えていませんので、来週きてくれたときは評価を深め、治療していきます!
まだまだOSDの文献を読めてないので、今からご飯食べながら明日の通勤時間に読む文献収集します!
BGM TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 『Diamond In Your Heart』
2015年1月4日日曜日
腰椎分離症に対する股関節へのアプローチ -股関節受難性の必要性及び股関節伸展学習の有効性についての検証-
あけましておめでとうございます。
今年はもっとアウトプットをテーマに学んでいこうと思います。
春には人前でお話させて頂く機会を得ましたので、がんばろうとおもいます。
そして評価能力の向上のために、しばらくは先人達の症例検討を、特に自分が興味を持ち学んでいる徒手療法を用いた症例検討にフォーカスし文献を読んでいきます。
腰椎分離症に対する股関節へのアプローチ -股関節受難性の必要性及び股関節伸展学習の柔軟性についての検証-
腰痛のあるサッカー選手に対して腰部だけでなく、股関節のタイトネスに着目し改善したという症例。
<評価>
体幹伸展時に、股関節の伸展がみられず、腰椎の伸展により代償。
⇒股関節前方の柔部組織の短縮により股関節伸展可動域の低下。
<治療>
①中殿筋の筋力強化の口頭指示
「上の膝を真上に上げるように」
②股関節伸展の学習指導
腹臥位で(おなかにタオルを入れて)、腰椎伸展しないようにし、膝関節屈曲位での股関節伸展運動。
その際に、患者自身に脊柱起立筋を触診させて、代償が生じていないかを確認してもらう。
<考察>
腰椎分離症の起因として、過度な腰椎の前彎および股関節の屈曲拘縮の関与が指摘されており、椎間関節に対する、圧迫力•腰仙椎接合部における前方剪断力が増大すると示唆される。
解剖学的にも腰椎は回旋運動に乏しく、隣接する股関節の運動制限による代償が過度な腰椎の回旋につながると、言われており股関節可動域の影響は大きいと考える。
満15歳前後の身体的特徴において下肢の筋のタイトネスが増大すると言われている。
腰椎に対して、股関節の評価も必要ということの再確認ができました。
2015 累計論文 4本
①腰椎分離症に対する股関節へのアプローチ -股関節受難性の必要性及び股関節伸展学習の有効性についての検証-
②41歳女性の肩挙上時痛を有する1症例のクリニカルリーズニング
③関節鏡視下手術と術後リハビリテーション
④当院における腱板団列タイプを考慮したリハビリテーションパスの紹介
今年はもっとアウトプットをテーマに学んでいこうと思います。
春には人前でお話させて頂く機会を得ましたので、がんばろうとおもいます。
そして評価能力の向上のために、しばらくは先人達の症例検討を、特に自分が興味を持ち学んでいる徒手療法を用いた症例検討にフォーカスし文献を読んでいきます。
腰椎分離症に対する股関節へのアプローチ -股関節受難性の必要性及び股関節伸展学習の柔軟性についての検証-
腰痛のあるサッカー選手に対して腰部だけでなく、股関節のタイトネスに着目し改善したという症例。
<評価>
体幹伸展時に、股関節の伸展がみられず、腰椎の伸展により代償。
⇒股関節前方の柔部組織の短縮により股関節伸展可動域の低下。
<治療>
①中殿筋の筋力強化の口頭指示
「上の膝を真上に上げるように」
②股関節伸展の学習指導
腹臥位で(おなかにタオルを入れて)、腰椎伸展しないようにし、膝関節屈曲位での股関節伸展運動。
その際に、患者自身に脊柱起立筋を触診させて、代償が生じていないかを確認してもらう。
<考察>
腰椎分離症の起因として、過度な腰椎の前彎および股関節の屈曲拘縮の関与が指摘されており、椎間関節に対する、圧迫力•腰仙椎接合部における前方剪断力が増大すると示唆される。
解剖学的にも腰椎は回旋運動に乏しく、隣接する股関節の運動制限による代償が過度な腰椎の回旋につながると、言われており股関節可動域の影響は大きいと考える。
満15歳前後の身体的特徴において下肢の筋のタイトネスが増大すると言われている。
腰椎に対して、股関節の評価も必要ということの再確認ができました。
2015 累計論文 4本
①腰椎分離症に対する股関節へのアプローチ -股関節受難性の必要性及び股関節伸展学習の有効性についての検証-
②41歳女性の肩挙上時痛を有する1症例のクリニカルリーズニング
③関節鏡視下手術と術後リハビリテーション
④当院における腱板団列タイプを考慮したリハビリテーションパスの紹介
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