新人教育プログラムも終わったので次のステップへ。
ということで、徒手療法の認定理学療法士を目指すために必修研修会の受講。
テスト対策のような授業でしたが、得る事も多かったです。
•治療ができる徒手療法士は触らずに治す。
このくらいまで可動域まで治せると思ったら、あえてfullまで徒手的に治すのではなく、セルフエクササイズで患者自身で可動域を拡大させてあげる。
その事で自己効力感を高めて、セルフエクササイズの実施率を上げる。
この部分に衝撃を受けました。
臨床でもセルフエクササイズの実施率•実施頻度をどうやったら向上するかと悩む事もありますので、参考にしようと思います。
そのためにはやはり評価が必要。そのためには解剖学•運動学を復習しなければ。
来週からまたKaltenborn-Evjenth concept の国際コース第4回目 体幹の触診 で5日間修行。
がんばります。
BGM 10feet『goes on』
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